目的理念

  • 神のみこころが、思い、生き方、
    そして、この世に実現するために、
    あがなわれた共同体に働く、
    聖霊によって、
    礼拝し、成長し、伝道し、仕えます。

基本信条

  • 旧・新約聖書66巻は神の霊感によって記された神の言葉であって、原典において誤りを含まず、信仰と生活の唯一の 規範である。
  • 唯一真の神は、父、子、聖霊の三位にして一体であり、全能の主権者、創造主である。
  • 聖霊によって証されているイエスキリストは、100%神であり、100%人である。イエス キリストは処女より生まれ、罪人の救いのために身代わりとして贖罪の死を遂げ、死人より復活し、父なる神の右に座し、再び栄光のうちに再臨し、全ての人を裁き、神の国を完成させる。
  • 人間は生まれながらの罪人であり、主イエスキリストの贖罪の業によってのみ罪から救われる。
  • 救いは信仰によってのみ受ける神の恵みである。罪人は聖霊によって新生され、清くされ、救いを完成される。
  • 全て救われた者は、キリストのからだに属し一体である。




教会理念

What we believe

わたしたち名古屋グローリアスチャペルは...

神のみこころが

思い、生き方、そしてこの世に実現するために、

あがなわれた共同体に働く聖霊によって

礼拝し、成長し、伝道し、仕えます


Heart.神のみこころが思いに実現するために
わたしたちは神の救いと愛を受けているので、癒され、成長し、きよめられ、さらには神の愛の目的を担って生きます。そのために...神の聖なる霊とわたしたちの真実によって、活き活きとした礼拝を神にささげます。また自分自身の成長を求めて、プログラムに参加します。そして人々がイエスの愛を知るために、愛を持ってチャレンジします。

Life.神のみこころが生き方に実現するために
わたしたちは、神の恵を内面だけに留めないで、それを実行します。さらにはそれがライフスタイルになるようにします。そのために、礼拝や祈りから教えられた神の愛を実践して分かち合います。また実践的な成長プログラムに力を入れ、愛によってキリストを紹介するライフスタイルを目指します。

World.神のみこころがこの世に実現するために
教会の働きを進めるのは全て聖霊による愛の動機と力によります。ですから私たちが努力するのは、聖霊に自由に働いていただくための取り組みです。特に聖霊はイエスのものであり続ける愛の共同体に働かれます。ですから私たちは家族のような小グループにより愛を実践し、また拡大して行きます。

Holy Spirit.あがなわれた共同体に働く聖霊によって
教会の働きを進めるのは全て聖霊による愛の動機と力によります。ですから私たちが努力するのは、聖霊に自由に働いていただくための取り組みです。特に聖霊はイエスのものであり続ける愛の共同体に働かれます。ですから私たちは家族のような小グループにより愛を実践し、また拡大して行きます。

Worship.礼拝の向上
合同礼拝で霊的な一致と力を受けます。また、二部礼拝制では新しい方々を導き伝道へつなげます。 新しい方々の心が開かれるためにも音楽の向上(演奏者、楽器共に)に努めます。また証しや特別賛美を試みることで魅力的なプログラムを目指します。礼拝堂環境の維持・向上もはかり、霊的なことにより集中できるようにします。

Growth.キリストに似た者へと成長
それはキリストの弟子です。キリストの弟子とは、キリストを愛して喜びを持って従ってゆく人です。ですからキリストによって神の愛と恵をいっぱいに受けるところから始まります。そしてどんな状況も神の勝利に変えていただきながら進んでいきます。さらには新しく幸いな弟子を育ててゆきます。

Mission.全人格的伝道
わたしたちはキリストのように人々の必要に応え、親しい友となって愛の福音を伝えます。また、十字架の救いを語らないでは救いのチャンスはないことも知っています。このように関係作りからの伝道(仲間として)と福音提示に、試行錯誤しながらでも、チャレンジしていきます。

Service.神と人に仕える動機によって
教会の奉仕は、神に喜んでいただいて神からの報いを期待するもので、自発的に始められるものです。私たちはこの自発性を重んじます。ですから全員が同じように奉仕を負わなくてもさばくことはしません。

これは献金も同じです。責任の伴う奉仕も自ら進んで責任を持とうとする人に任せられます。


このような自発性が主に用いられるためには、@主からの報いに期待するA人をさばかないB主と人の必要を分かち合うC主のみわざを分かち合う、ということがらが大切です。 キリストの弟子を育てることを大切にする私たちは、すぐに奉仕を任せるのではなく整えられることを優先し、成長に合わせた奉仕内容を設定します。失敗しないことよりも、純粋な動機とチャレンジ精神を重んじます。また教会外に仕えることも忘れません。教団や他教派のお役に立てる機会があれば、バランスと目的を考えながら仕えていきます。

Copyright (c) Nagoya Glorious Chapel 2006 : 468-0066 名古屋市天白区元八事5-116 | 052-833-1092 | 大牧師:イエス・キリスト 主任牧師:岡本伸之