神様の働きは人を通して進みます。私たちが神のみこころを聞いているか、それに従って いるかが、教会の生命線です。また私たちの生命線でもあります。そのためのディボーシ ョンを学びましょう。
祈り:聖霊によらなければみこころは分かりません。まず祈って神様に主権があることを認め、あがめ、聖霊が心に働いてくださるよう願います。
聖書を読む:いつであってもどこであっても、心を落ち着けて読むことが大切です。ゆっくり読んででも、それほど時間は掛かりません。
黙想&ノート:
@神はどんな方?⇒神観が大切です。聖書全体から神様を知ることによって、偏った見方から守られます。
A神のあなたへの愛は?⇒神様の愛こそが私たちの癒しであり、回復であり、力であり、希望であり、動機です。たとえ裁きのことばでも、そこから救って下さった神の愛を感じられるでしょう。
B教え⇒学んだことは?命令、戒め、恵み、模範、希望、アドバイスなど。
C適用⇒一般的な教えに終わらないで、自分について何と語られているか考えましょう。受けた愛や教えられたことを、どのように活かしますか?
D実践⇒聞いて行うことが大切です。小さなことから忠実に始めましょう。
分かち合い:神様の恵みは分かち合うと何倍にもなります。また分かち合うことで励ましになります。ディボーションをする前から、分かち合おうという気持ちが大切です。
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