教会紹介


私たち名古屋グローリアスチャペルは・・・

神のみこころが思い、生き方、そしてこの世に実現するために、あがなわれた共同体に働く聖霊によって礼拝し、成長し、伝道し、仕えます

牧師紹介
CIMG0167岡本伸之(おかもと・のぶゆき)
1958年生まれ。北海道札幌市の出身。大学、社会人、神学校時代を東京で過ごす。中央大学理工学部物理学科&東京聖書学院卒業。1991年に当教会に着任、1997年より主任牧師となる。キリスト聖協団理事・同教学部長を経て、2018年4月より同理事長をつとめる。日本福音連盟全国理事。東海聖書神学塾講師。
 ★好きな事 ★ 植物を育てること 豆を挽いて淹れるこだわりのコーヒー 景色を楽しむスキ― サッカーのフェイント練習 ちょっとファンキーなリズムギターなど
★ 特技★ 新約聖書ギリシャ語(専門というよりも特技程度・・・) 16ビートでギターの弾き語り 15分以内でカルボナーラ
★ひとこと★ コーヒーでも飲みながら聖書のお話はいかがですか? 🙂

 岡本牧師夫妻


副牧師紹介
RevIshita石田祐人(いした・ゆうと)
1990年生まれ。青森県弘前市の出身。東京基督教大学卒業後、八王子教会グリーンチャペル伝道師・弘前富士見教会副牧師を経て、2018年4月より当教会の副牧師に着任。

 

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神の御心が思いに実現する為に<Heart>

わたしたちは神の救いと愛を受けているので、癒され、成長し、きよめられ、さらには神の愛の目的を担って生きます。そのために神は1人1人によき思いを与えてくださいます。私たちの動機は心の伴わない律法主義ではなく、愛の喜びによるものですからその思いを求めてゆきます。

 

神のみこころが生き方に実現するために<Life>

わたしたちは、神の恵みを内面だけに留めないで、それを実行します。さらにはそれがライフスタイルになるようにします。そのために、礼拝や祈りから教えられた神の愛を実践して分かち合います。また実践的な成長プログラムに力を入れ、愛によってキリストを紹介するライフスタイルを目指します。

神のみこころがこの世に実現するために <Gods Will>

 

あがなわれた共同体に働く聖霊によって<Holy Spirit>

教会の働きを進めるのは全て聖霊による愛の動機と力によります。ですから私たちが努力するのは、聖霊に自由に働いていただくための取り組みです。特に聖霊 はイエスのものであり続ける愛の共同体に働かれます。ですから私たちは家族のような小グループにより愛を実践し、また拡大して行きます。

礼拝の向上<Holy Spirit>

合同礼拝で霊的な一致と力を受けます。また、二部礼拝制では新しい方々を導き伝道へつなげます。 新しい方々の心が開かれるためにも音楽の向上(演奏者、楽器共に)に努めます。また証しや特別賛美を試みることで魅力的なプログラムを目指します。礼拝堂環境の維持・向上もはかり、霊的なことにより集中できるようにします。

キリストに似た者へと成長 <Growth>

それはキリストの弟子です。キリストの弟子とは、キリストを愛して喜びを持って従ってゆく人です。ですからキリストによって神の愛と恵をいっぱいに受ける ところから始まります。そしてどんな状況も神の勝利に変えていただきながら進んでいきます。さらには新しく幸いな弟子を育ててゆきます。

全人格的伝道 <Mission>

わたしたちはキリストのように人々の必要に応え、親しい友となって愛の福音を伝えます。また、十字架の救いを語らないでは救いのチャンスはないことも知っています。このように関係作りからの伝道(仲間として)と福音提示に、試行錯誤しながらでも、チャレンジしていきます。

神と人に仕える動機によって <Service>

教会の奉仕は、神に喜んでいただいて神からの報いを期待するもので、自発的に始められるものです。私たちはこの自発性を重んじます。ですから全員が同じように奉仕を負わなくてもさばくことはしません。
これは献金も同じです。責任の伴う奉仕も自ら進んで責任を持とうとする人に任せられます。

このような自発性が主に用いられるためには、①主からの報いに期待する②人をさばかない③主と人の必要を分かち合う④主のみわざを分かち合う、ということがらが大切です。 キリストの弟子を育てることを大切にする私たちは、すぐに奉仕を任せるのではなく整えられることを優先し、成長に合わせた奉仕内容を設定します。失敗しないことよりも、純粋な動機とチャレンジ精神を重んじます。また教会外に仕えることも忘れません。教団や他教派のお役に立てる機会があれば、バランスと目的を考えながら仕えていきます。